ラーメンを作るにはタレが必要。塩とか醤油で作っても良いのだけどたまには味噌を食べたい。
と、いうことで作りました。
材料
- みそ 100g
- ネギの青い部分
- しょうが にんにくの半分
- にんにく3かけ
- グリューワイン 50ml
- 油 大さじ2
スパイス
- パプリカ粉 大さじ1
- チリペッパー (カイエンペッパー等でも可) 小さじ1
- ホールクミン (3本の指でつまめるくらい)
- 黒コショウ 小さじ1

家にネギがあまりありませんでした。本当はもっと入れたかった。1.5倍くらい。
生姜とニンニクを1対2で入れるのが、いいかもしれません。生姜の残りを全部使ったので1対1くらいになりました。
スパイス類は、辛くしたかったのでチリペッパーを大さじ2とか入れても良かったのですが、これも家に残りが少なくあまり入れれませんでした。
グリューワインがドイツらしい材料です。これは、日本でもクリスマスに出してくれる出店があったりします。体を温めるスパイスが入っており、温かくして飲むのでクリスマスに外で飲むととてもおいしいです。
しかし、家で買って飲むには甘いし、1L入っているので余ります。そのため、料理の味付けとして使うのをオススメします。
甘味がありますが、様々なスパイスが使われているので味噌だれにも良い感じに作用します。
スパイス類は正直なくても美味しくできるのですが、より深い味にするのに使っています。
ドイツで料理酒やみりんを買うのは難しい、高いのでワインを使っています。グリューワインがない場合は赤ワインを使いましょう。料理酒やみりんよりも良い味かもしれません。
調理していく
油はココナッツ油とか、そういう香りが強いものでなければなんでも良いと思います。今回は、カモをオーブン調理したときにでた油を保存していたので、それを使いました。
めちゃめちゃ良い香りです。油の中に、切ったネギを入れます。火は弱火にしてじっくりと味を出していきます。ネギ油ですね。

時間がかかるので、ここで味噌を測ります。スプーンの重さもありますが、味噌はおおよそ100gです。

この味噌はドイツのAmazonで購入することができます。大容量なのでオススメ。
ネギが色づいてきました。味をもっと出したければもっとやって、黒くなるくらいでも大丈夫です。ネギの香りがもっと出るし、食べたときのネギの食感が楽しくなります。

みじん切りにしたニンニクと生姜を入れます。

入れて混ぜて良い香りがしてきたら次のステップです。スパイス類の登場です。

ドボンしました。あ、そういえば、辛味が少なそうなので鷹の爪も切って入れました。

これにより、一気に真っ赤に染まります。ホールクミンを先に入れて香りを出しておくとより良いです。

混ぜてなじんだら、味噌をいれて、グリューワインを入れます。

混ぜたらこんな感じ。見た目はそんなに変わりませんね。

そのままラーメンのダシに溶かして使っても美味しく食べれます。
今回は1晩おいて、こんな感じです。

味噌によって塩分濃度が異なるため、スープを作る際には味見をしながら使ってください。
我が家ではスープはほとんど鶏のパイタンスープですが、味噌とも合ってとても美味しいです。
この味噌だれを使って作った、最終的なラーメンはこちら。味噌野菜ラーメンです。

スープの作り方を知りたい方は、以下の記事をご覧ください。基本的には、鶏の骨を圧力鍋で柔らかくし、骨を割ったあとに、グツグツ炊いて終わりです。
麺の作り方はこちら。

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